うんちく

 

カネマンで作るボラ皮は、魚の餌となる「シラス(カタクチイワシ・マイワシなどの稚魚)」に似せた擬似餌です。
水に入れてしばらくすると変化し始め独特の質感になります。生の魚の皮をそのまま再現したような柔軟性やぬめり感、微妙な色あいが「シラス」を感じさせます。
水を含んだボラ皮は少しぼてっとした感じで水中での揺らぎが良く他の魚皮とはひと味違います。
またボラ皮は部位によって色の出かたや質感も微妙に異なります。カネマンではサビキ仕掛けのサイズごとに、海水の清濁や天候についても考慮しながら、また対象魚ごとに部位を選択あるいは混合して製品化。

サビキ仕掛けに採用している釣針にもカネマンのこだわりがあります。
掛かりが良く、強く、伸びない、バレない、錆びにくい針を使用し、一つの仕掛けに金針と錫針をバランスよく配することでコンスタントな釣果アップを図っています。

 

漁師が鯨にカツオがつく様子を「鯨付き」と呼ぶように、鯨は魚群の水先案内です。釣果に大きな期待を込めたクジラのイラストの台紙は1975年からずっと同じです。

幹糸と枝糸の結び目にできるだけ折れクセが付かないようサビキ仕掛けは台紙にグルグル巻きにして出荷しています。幹糸と枝糸の結び目にできる折れクセは釣果と微妙に関わっていると考えています。

他のメーカーさんの仕掛けに比べると多少取り出しにくいパッケージですがご容赦ください。

 

お客様へお願い

  • 当事業所では在庫を少なくし常に新しい製品を出荷するよう努力しております。ご購入いただいたサビキ仕掛けは冷暗所で保管するなどのうえ早めのご使用をおすすめします。
  • 冷蔵庫・冷凍庫等で保管していただければある程度鮮度は保持されます。
  • 使用後のサビキ仕掛け等は釣場に放置せず持ち帰り、各自治体の指定する方法で処分してください。

 

※オンラインショップ掲載製品以外の特注品も承っております。

※ボラ皮のみ、釣り針だけというような素材の販売はしておりません