特製ボラ皮使用の本格サビキ仕掛け製造・販売

当事業所の製品は取扱い釣具店でご購入できます。

サイズ(製品の仕様)・価格などの詳細は[Web Shop]でご確認ください。

小魚専用
各種サイズあり

WebShop価格
320円

大物専用
各種サイズあり

WebShop価格
340円〜470円

超大物専用
各種サイズあり

WebShop価格
500円

ハリス付擬餌針
各種サイズあり

WebShop価格
570円〜1000円

【大物専用】【超大物】【小魚専用】 (参考)針サイズ画像
カネマンで作るボラ皮は、魚の餌となる「シラス(カタクチイワシ・マイワシなどの稚魚)」に似せた擬似餌です。
水に入れてしばらくすると変化し始め独特の質感になります。生の魚の皮をそのまま再現したような柔軟性やぬめり感、微妙な色あいが「シラス」を感じさせます。
水を含んだボラ皮は少しぼてっとした感じで水中での揺らぎが良く他の魚皮とはひと味違います。
またボラ皮は部位によって色の出かたや質感も微妙に異なります。カネマンではサビキ仕掛けのサイズごとに、海水の清濁や天候についても考慮しながら、また対象魚ごとに部位を選択あるいは混合して擬餌針を作っています。
サビキ仕掛けに採用している釣針にもカネマンのこだわりがあります。
掛かりが良く、強く、伸びない、バレない、錆びにくい針を使用し、一つの仕掛けに金針と錫針をバランスよく配することで釣果アップを図ってきました。
クジラみたいな魚が釣れますようにと大きく期待を込めた濃紺の台紙に、幹糸と枝糸の結び目にできるだけ折れクセが付かないようサビキ仕掛けをグルグル巻きにして出荷しています。
他のメーカーさんの仕掛けに比べると多少取り出しにくいかもしれませんがご容赦ください。幹糸と枝糸の結び目にできる折れクセは釣果と微妙に関わっていると考えています。
岸壁・防波堤・船釣り・浜からの投げサビキなどのほか川釣りにも。

【枝針】(ハリス付き擬餌針)
カネマン特製ボラ皮・ハリス付き擬餌針はアジ針またはヒラマサ針(金針5本・錫針5本)の10本セットです。
仕掛けの全長、枝の本数や間隔、枝糸の長さ、針やハリスのサイズや素材などこだわればキリがないのがサビキ仕掛けです。
ほかの魚皮やスキン、フラッシャーなど様々な素材(擬餌針)と組み合わせて使うこともできるようハリス付きの擬餌針に仕上げました。
掛かりが良く、強く、伸びない、バレない、錆びにくい針に特製ボラ皮をナイロンハリスで一体化しています。ハリスの長さはおよそ30cmと充分な長さがあります。
針(アジ針またはヒラマサ針)とハリス(ナイロン)のサイズはご注文に応じて組合せてお作りします。
(受注後作製)
※申し訳ありませんがカネマンではボラ皮のみ、釣り針だけというような素材の販売はしておりません。

【喰わせ釣】
まず最初に小さい魚(ウルメ、イワシ、アジ等)を釣り、その小魚をそのまま活きエサとして大物を釣るための仕掛けです。
ターゲットとしてはカンパチ(高知ではネイリと呼ばれる)やブリ(ハマチ、ワラサ、メジロ)ハタ、ヒラメ、スズキなどフィッシュイーターと呼ばれる魚種です。
活きたエサ魚を買って準備していく。まずエサ魚を釣って確保し生かしておいてターゲットとする魚を狙う。エサを確保する方法はいろいろありますが、エサはその時に大きな魚が捕食している魚種を使用するのがベストです。
釣ってすぐの魚がそのままエサになるわけですから、活きの良さは一番です。
また、「喰わせ釣り(仕掛け)」ではエサとなる魚を手で触らないのでエサの魚が弱りにくいこと、エサを付け替える手間がないなどのメリットがあります。
まず通常のサビキ釣りの要領で小魚を釣ります。竿先の動きや手元の感触でエサとなる魚の掛かりを確認したら仕掛けをゆっくりと対象魚の釣れる棚へと移動させてゆきます。もちろん捕食するために餌のいる棚に対象魚が寄ってきている場合は棚はそのままで釣れます。
大きい魚が寄って来るとエサの魚が必死で逃げようとして暴れているのがわかります。あとはターゲットの魚にエサの魚を喰わせるだけです。あわてずにタイミングを見計らって合わせて下さい。
(受注後作製)

以上製品の他にも様々なサビキ仕掛け、餌釣り用仕掛けがありますので、掲載以外の製品を希望される場合はお問い合わせください。