特製ボラ皮使用の本格サビキ仕掛け製造・販売
    副産物
  • からすみ
    みなさんもご存じのとおり、「ぼら」の卵巣をいったん塩漬けにし、塩抜きをした後に乾燥させたものが「からすみ」です。一本数千円から高級なものだと2万円ほどするものもあるようです。そんな「からすみ」の原料である卵巣がときどきですが、手に入ります。
  • うす
    高知では「うす」といいますが、土地によっては「へそ」などと呼ばれることもあるようです。胃壁(出口部分)の筋肉が厚くなった部分で、鳥の砂肝を少し柔らかくしたような食感で塩焼きにして食べるとおいしいです。

  • 「ぼら」と聞くと、「まずい」「低級」「臭う」というイメージが付きまといます。ぼらは川から海まで広範囲に生息し、川(海)底の砂や泥と餌を一緒に吸い込みます。したがって川や海が汚れている程に臭います。しかし地域によっては本来「ぼら」は高級魚です。一般には、刺身(洗い)で食べられます。もちろんしっかりした処理をすることが大切です。
    皮だけが必要なので、産廃業者に引き取ってもらいますが、カネマンで使っている沖ぼらは臭くはありません。